
◆今週の〈民報きずな〉(1156号)のご案内
① 市営住宅の共益費問題(生活直結の重要テーマ)
まず注目すべきは、市営住宅の共益費に関する誤りの問題です。
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本来市が負担すべき費用が未払いとなっていた
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空室増加時の入居者負担軽減の仕組みが機能していなかった可能性
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今後は市が未払い分を支払う方針
👉 ポイント:
「制度はあるのに運用が不十分だった」点が本質で、入居者の負担増に直結する重大な行政課題です。
② 「冷たい雨の中41人」スタンディング行動(市民運動の広がり)
4月19日の行動報告は、この号の象徴的記事です。
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雨天にもかかわらず41人が参加
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SNSやネットでの呼びかけが新規参加につながった
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市民が自発的に行動した点を強調
👉 ポイント:
従来の動員型ではなく、「自発+SNS連動型」の新しい運動の形が見えている点。
③ ベッコウトンボ観察会(環境と開発の緊張関係)
環境記事も非常に重要です。
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久見崎で希少種ベッコウトンボを確認(10匹)
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分布拡大の可能性
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一方で立ち入り規制や過去の埋め立てなど課題
👉 ポイント:
単なる自然紹介ではなく、
**「保全 vs 開発・管理」**という政策論点が浮き彫りになっています。
④ 議員報酬の審議に市民の声を(制度民主主義の論点)
井上議員の提案記事は政治面の中心です。
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報酬審議会に市民参加を求める
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若者・子育て世代・労働者など多様な構成を提案
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無作為抽出なども検討対象
👉 ポイント:
「議員報酬=議員の問題」ではなく、
市民の税金の使い方としての民主的正当性を問う内容。
⑤ ミサイル艇公開と自治体の姿勢(時事性の高い問題提起)
もう一つの重要論点がこれです。
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市HPでミサイル艇一般公開をPR
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武器輸出拡大の流れと同時進行
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「軍事を身近にすること」への懸念を提示
👉 ポイント:
単なるイベント紹介ではなく、
地方自治体と軍事政策の関係という重いテーマを提起しています。
あなたの誤解を解く
ー社会主義・共産主義について

井上かつひろ
1958年樋脇町生まれ
1977年川内高校卒
-中央大学理工学部夜間部物理学科卒
-(有)秀工舎へ入社
⁻民青同盟文京地区委員長
⁻民青同盟東京都委員会勤務
-日本共産党東京都委員会勤務
1996年帰省
-(有)峯産業勤務
-樋脇町議(1期と1年5カ月)
-薩摩川内市議(5期20年)
-20220220 日本共産党薩摩西部地区委員長
家族構成 妻、母、弟
プロフィール
井上勝博(いのうえ・かつひろ)
― 声をあげれば、社会は変わる ―
1958年11月20日生まれ。
鹿児島県薩摩川内市在住。日本共産党員として「弱い人の味方にたった政治家になりたい」との思いで活動を続けてきた。
現在は市議会議員として、地域に根ざし、市民の命とくらしを守るために奔走している。
原発・国保・介護・教育・住宅など、身近で切実な課題を追い続けてきた政策通。とくに川内原発の再稼働問題では現場を歩き、情報を集め、議会で一貫して住民の立場から発言してきた。
また、「知は力」「声を上げれば社会は変わる」を信条に、市民とともに政治を動かすことを大切にしている。毎週発行している地域ニュース『民報きずな』では、議会の中身をわかりやすく伝え、草の根の対話活動にも力を注ぐ。
現在は、後継者の育成にも関心を深め、次の世代へたたかいと希望をつなぐことを重要な仕事と位置づけている。
■ 趣味・日常
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趣味はバドミントン。心と体のリフレッシュに欠かせない。
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家族は妻と二人暮らし。隣には母と弟が住んでいる。
私の決意。
戦争のない、核兵器のない、原発のない、そして子どもが生き生きと学び、子育てしやすく、老後になっても安心な社会にしたい。ところがはっきり言って自公政権はそうした社会とは真逆の方向に日本を向かわせようとしています。アメリカいいなり、財界の儲け中心の日本にしてしまいました。私は市政という場所から政治を変えるために頑張り続けたいと考えています。応援をよろしくお願いします。

市政に建設的提案
市民の願いを市政に届ける日本共産党の議席。
すべての議会で一般質問にたち
毎回、川内原発問題問題を取り上げています
高すぎる国保税、介護保険料の引き下げを、
子ども医療費の窓口負担ゼロ、
学校給食無償化、マイナカード押し付け反対
インボイス廃止、自衛官適齢者名簿の提供、
川内港の軍港化反対!
市民にとって
「良いものは良い、悪いものは悪い」と
住民の立場をつらぬいてきました。
原発なくせ!
再エネ普及で
気候危機打開を
能登半島地震は、自然災害と原発事故が重なっ
た時の避難計画は「絵に描いた餅」であること
を物語りました。自然災害は避けられません
が、原発をなくせば原発事故はなくせます。
親身な生活相談 議会報告を、
毎週配布
私は、市政と市議会の様子を知らせるために
民報「きずな」を毎週、発行しています。
皆様から「市政のことがよくわかる」と、
好評です。また、日常的に街頭から、
マイクで国政、市政問題を訴えています。
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日本共産党井上勝博事務所 薩摩川内市樋脇町塔ノ原10439
Tel : 080-3996-0237 mail : katu1958@gmail.com








