
◆今週の〈民報きずな〉(1146号)のご案内
地域情報紙「きずな」1146号(2026年1月25日付)を発行しました。今号は、国政の動きが地方の暮らしに直結することを、薩摩川内の現場の声から掘り下げています。
地方の現場の声から「超短期解散」を問う
1面の主張は「地方の現場の声を聞け〝不安〟置き去りの超短期解散を問う」。二十歳のつどい会場でのシール投票では、「不安」が最多となり、「物価が高い」「税金が高い」「賃金が少ない」など、暮らしと将来への切実な声が寄せられたことを紹介しています。
物価高が介護を揺さぶる
同じく1面で、物価高が家計だけでなく介護事業者を直撃し、赤字でも「利用者のことを考えると、やめるにやめられない」という現場の訴えを掲載。暮らしの基盤を守る政治の責任を問います。
中小業者の苦境と、交付金依存のゆがみ
商店街の衰退、事業承継、人手不足、甑島の移動負担や住居確保の課題、入札制度のミスマッチなど、地域経済の足腰を弱める問題を整理。加えて、原発交付金に依存する一方で、生活密着の住民サービスが遅れがちという「ゆがみ」を指摘しています。
相談コーナー「こちくら」
今号の生活相談は、65歳以上に送付された「無記名アンケート」に番号が付いていることへの不安。市に確認したところ、番号は事業上の整理番号で個人は特定できず、プライバシーは守られるとの回答だったことを紹介し、番号の目的や対象者の選定方法の周知を求めています。
用語解説「TMレポート」
旧統一教会内部で作成され、韓鶴子総裁(TM=True Mother)に報告されたとされる「TM特別報告書」を短く解説。教団の政治活動の実態をうかがわせる資料として注目されている点を押さえています。
浜岡原発の不正――規制委は川内原発も調査を
中部電力浜岡原発の「基準地震動」不正が内部告発で発覚したことを重く受け止め、規制委は「水平展開しない」ではなく、川内原発を含む全原発の検証に踏み出すべきだと訴えています。
2面:連載・コラム
2面には、連載「エプロンおばさんの簡単クッキング」(チンゲン菜とちりめんじゃこの蒸し)を掲載。日々の暮らしに役立つ一品を紹介しています。
あなたの誤解を解く
ー社会主義・共産主義について

井上かつひろ
1958年樋脇町生まれ
1977年川内高校卒
-中央大学理工学部夜間部物理学科卒
-(有)秀工舎へ入社
⁻民青同盟文京地区委員長
⁻民青同盟東京都委員会勤務
-日本共産党東京都委員会勤務
1996年帰省
-(有)峯産業勤務
-樋脇町議(1期と1年5カ月)
-薩摩川内市議(5期20年)
-20220220 日本共産党薩摩西部地区委員長
家族構成 妻、母、弟
プロフィール
井上勝博(いのうえ・かつひろ)
― 声をあげれば、社会は変わる ―
1958年11月20日生まれ。
鹿児島県薩摩川内市在住。日本共産党員として「弱い人の味方にたった政治家になりたい」との思いで活動を続けてきた。
現在は市議会議員として、地域に根ざし、市民の命とくらしを守るために奔走している。
原発・国保・介護・教育・住宅など、身近で切実な課題を追い続けてきた政策通。とくに川内原発の再稼働問題では現場を歩き、情報を集め、議会で一貫して住民の立場から発言してきた。
また、「知は力」「声を上げれば社会は変わる」を信条に、市民とともに政治を動かすことを大切にしている。毎週発行している地域ニュース『民報きずな』では、議会の中身をわかりやすく伝え、草の根の対話活動にも力を注ぐ。
現在は、後継者の育成にも関心を深め、次の世代へたたかいと希望をつなぐことを重要な仕事と位置づけている。
■ 趣味・日常
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趣味はバドミントン。心と体のリフレッシュに欠かせない。
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家族は妻と二人暮らし。隣には母と弟が住んでいる。
私の決意。
戦争のない、核兵器のない、原発のない、そして子どもが生き生きと学び、子育てしやすく、老後になっても安心な社会にしたい。ところがはっきり言って自公政権はそうした社会とは真逆の方向に日本を向かわせようとしています。アメリカいいなり、財界の儲け中心の日本にしてしまいました。私は市政という場所から政治を変えるために頑張り続けたいと考えています。応援をよろしくお願いします。

市政に建設的提案
市民の願いを市政に届ける日本共産党の議席。
すべての議会で一般質問にたち
毎回、川内原発問題問題を取り上げています
高すぎる国保税、介護保険料の引き下げを、
子ども医療費の窓口負担ゼロ、
学校給食無償化、マイナカード押し付け反対
インボイス廃止、自衛官適齢者名簿の提供、
川内港の軍港化反対!
市民にとって
「良いものは良い、悪いものは悪い」と
住民の立場をつらぬいてきました。
原発なくせ!
再エネ普及で
気候危機打開を
能登半島地震は、自然災害と原発事故が重なっ
た時の避難計画は「絵に描いた餅」であること
を物語りました。自然災害は避けられません
が、原発をなくせば原発事故はなくせます。
親身な生活相談 議会報告を、
毎週配布
私は、市政と市議会の様子を知らせるために
民報「きずな」を毎週、発行しています。
皆様から「市政のことがよくわかる」と、
好評です。また、日常的に街頭から、
マイクで国政、市政問題を訴えています。
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日本共産党井上勝博事務所 薩摩川内市樋脇町塔ノ原10439
Tel : 080-3996-0237 mail : katu1958@gmail.com








